無料AIマーケティングツール集

Google広告 レスポンシブ検索広告(RSA) 入稿規定 早見表

Google広告のレスポンシブ検索広告(RSA)で入稿できる文字数と本数を早見表にまとめました。 最大のつまずきは「全角文字は1文字=2文字分」という数え方で、見出しの上限30文字は 日本語だと実質15文字です。Google公式仕様(2026-06-09 確認)に基づきます。

広告要素半角上限全角上限(目安)本数補足
見出し(Headline)30文字15文字3〜15本半角換算で30文字。固定位置(1番目・2番目)を指定可。
説明文(Description)90文字45文字2〜4本半角換算で90文字。
表示URLのパス(Display path)15文字7文字2つまで任意。半角換算で各15文字。

文字数の数え方の注意点

  • 日本語・中国語・韓国語などの全角文字は「1文字=2文字分」としてカウントされる(公式仕様)。
  • そのため見出しは半角30文字=全角だと約15文字が上限になる。
  • 半角英数字・記号は1文字=1カウント。全角と半角が混在する場合は合算でカウントされる。
  • 同じ語句の繰り返しや、過度な記号・大文字の多用は不承認の原因になりやすい。

出典・引用について

数値の出典は Google 広告ヘルプ「レスポンシブ検索広告について」2026-06-09 確認)。公式仕様は変更される場合があるため、最新は必ず公式ヘルプをご確認ください。

本早見表(編集・全角換算のまとめ)は CC BY 4.0 で公開しています。出典を明記すれば自由に引用・転載できます。

出典:Google広告 RSA 入稿規定 早見表(無料AIマーケティングツール集 / 合同会社IGS)https://free-marketing-tools.jp/research/google-ads-moji-su

更新履歴

  • 2026-06-09:初版公開(Google公式仕様を確認・全角換算つき・CSV 配布開始)。

見出しを実際に作るときは、無料のGoogle広告 見出し生成ツールが、訴求内容を入れるだけで全角15文字前後の見出し案を複数まとめて出します(登録不要)。